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システムキッチンリフォーム手順

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1.今ままでお使いのキッチンを取り外しましたら、

※新規の吊り戸棚やフードが取り付けられるか壁の中の下地を確認します。壁の中には、ボードの下に吊り戸棚・フードの下地が有る場合と、ボードではなくコンパネがはってある場合があります。
※新しく取り付ける吊り戸棚やフードの下地が十分でない場合は、大工さんに下地を作ってもらってください。

※フードの開口位置が違っている場合は今までの換気扇の開口をふさいで新しく換気扇に合わせて、開口をしてもらいます。
※プロペラファンからシロッコファンに変更なさる場合は、今までの換気扇の穴をふさいで、シロッコファンの排気ダクトを通す為の160Φの穴を開けてもらう必要があります。この工事は電気屋さんの工事です。
※既存の手元灯や換気扇の配線はそのまま利用できますが、配線が新しいシステムキッチンからずれていたり、配線が無い場合は同様に電気工事が必要です。

2.キッチンの前や横にステンレスが張ってある場合
キッチンを10年以上お使いになっていると表面のステンレスはきれいでも、その下のボードやコンパネがコゲていることが多いので、ボードやコンパネを補修してキッチンパネル(キッチンボード)に張り替えることをお勧めします。

3.キッチンの前や横にタイルが張ってある場合
※タイルはキッチンを取り付けたあとに施工することが多いので、キッチンを取り外すた後にタイルが壁に残っています。既存のタイルを使うにしても、タイルをはずして キッチンパネルにはりかえるにしても、大工工事が必要です。
※タイルの上からキッチンパネルをはることも可能ですが、タイルの汚れを良く落としてからキッチンパネルを はらないとパネルが部分的にはがれることが有りますので、ご注意ください。
※既存のキッチンの設置の仕方、タイルの貼り方によっては、キッチンの撤去の際にタイルが壊れてしまう場合もあります。同じタイルはないことが多いですので、その場合はキッチンパネルを貼るようにいたします。

4.新しいキッチンに合わせて給排水・給湯・ガスの位置を合わせます
※キッチンのスタイルが開き扉から引き出しタイプになり、各メーカーともベースキャビネットの中の奥に配管スペースをひな壇のように設けて、引き出しがぶつからないようにした為、キッチンの給湯・給水・排水位置が大きく変わっていますので、水道屋さんの工事が必要です。
※ガス位置は、オーブンをリフォーム時に新しく設置する場合、逆にオーブンありからガスコンロのみにかえる場合以外は移設の問題はありませんが、必ずガスやさんに接続してもらって下さい。

5.ガス機器からIHヒーターに変更する場合
※ガス機器からIHヒーターに変更する場合は、単相100Vから200Vへの電気工事が必要です。その際ガスは必ず止めてもらってください。
※一般の家電商品は100VですがシステムキッチンのIHヒーターは単相200Vの場合がほとんどです。

6.システムキッチンを取りつける
※システムキッチンを取り付けた後に、キッチンとボードの間やキッチンとタイルの間に水がまわらないように、必ずコーキングをおこなってください。
※コーキングとはシリコンで隙間を埋める作業です。乾くまで約1日かかります。

7.最後に水道屋さん・電気屋さん・ガスやさんに接続工事をお願いします
※電気屋さんは手元灯・フード・IHヒーターの接続
※水道屋さんは水栓カランとの接続や排水の確認
※ガスやさんはガス器具との接続

東京・埼玉でシステムキッチン・ユニットバスの設備は「ホットコーポレーション」 TEL 080-3344-0648 平日 AM10:00~PM5:00

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